体調が悪い日の対応について

 B型事業所の利用を考えている方の中には、

  • 「体調が悪い日はどうすればいいのか」
  • 「休んでも大丈夫なのか」

 ということが気になる方もいらっしゃると思います。

 トリドリでは、体調に合わせて無理なく通えることを大切にしています。

 今回は、体調がすぐれない日の対応についてご紹介します。

 

 

体調に合わせて無理をしないことが大切

 トリドリでは、体調が優れないときに無理をする必要はありません。

 体調は日によって変わるものです。

 無理をして体調を崩してしまうよりも、「無理なく続けること」を大切にしています。

 

 

体調が悪い日の具体的な対応

体調に応じて、いくつかの選択肢があります。

 

 

お休みすることもできます

 体調がすぐれない日は、無理をせずお休みすることができます。

 事前にお電話いただければ大丈夫です。

 

早退・遅刻も可能です

 通所したあとに体調が悪くなった場合でも、

  • 早めに帰る
  • 少し休んでから帰る

 といった対応が可能です。

 また、体調に合わせて遅れて通所することもできます。 

 

 

作業内容の調整

 体調が万全でない日は、

  • 軽めの作業にする
  • 短時間の作業にする

 など、無理のない内容に調整することもできます。

 実際に、その日の体調に合わせて作業内容を調整しながら通われている方もいらっしゃいます。

 

 

休憩を多めに取ることもできます

 作業中に体調がすぐれない場合は、

 いつもより多めに休憩を取ることもできます。

 自分のペースで無理なく過ごすことができます。

 

 

スタッフが様子を見ながらサポート

 スタッフも利用者さんの様子を見ながら対応しています。

  • 無理をしていないか
  • 体調に変化はないか

 などに気を配りながら、必要に応じて声をかけています。

 困ったことがあれば、遠慮なく相談していただけます。

 

 

続けることを大切にしています

 トリドリでは、「無理なく続けられること」を大切にしています。

 体調に合わせながら通うことで、長く安心して利用することにつながります。

 

 

見学も受け付けています

 実際の雰囲気や対応については、見学の際にご説明することもできます。

 ご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。

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