作業が終わったあとの達成感について|B型事業所でのやりがい

充実感を覚えながら作業できます

 今回は、作業のあとに感じられる達成感についてご紹介します。

 トリドリでは、作業を通して小さな自信を積み重ねていくことを大切にしています。

 

作業をやりきったときの達成感

 トリドリでは、コーヒー豆の作業や手芸品づくりなど、さまざまな作業を行っています。

 一つひとつの作業はシンプルですが、丁寧に仕上げることが大切です。

 作業が一区切りついたときには、「やりきった」という成功体験が感じられます。

 「今日はここまでできた」と感じる瞬間があると、自然と次の日も頑張ろうという気持ちになれます。

 

目に見える成果がある

 作業の中には、完成したものが目に見える形で残るものもあります。

 例えば

  • きれいに仕上がったコーヒーの袋
  • 丁寧に作られた箸袋
  • 心を込めた手芸品

 などです。

 自分が関わったものが形になることで、実感を持ちやすくなります。

箸袋完成品(実際に箸を刺したところ)

 

コーヒーの作業ならではの達成感

 トリドリの特徴の一つが、コーヒーに関わる作業です。

 例えばラベル貼りでは、出来上がってきたドリップバッグに成分表を貼って、完成品に仕上げます。

 細かい作業ですが、

  • きれいに仕上がったとき
  • 一つの工程を終えたとき

 に達成感を感じる方もいます。

 また、焙煎されたコーヒーの香りを感じることで、作業の実感がより深まります。

ラベルを貼っているところ

 

小さな積み重ねが自信につながる

最初は不安を感じていた方でも、

  • 作業に慣れてくる
  • 少しずつできることが増える

 ことで、自信につながっていきます。

「できた」という経験を積み重ねることが、大きな意味を持ちます。

 

 

無理のないペースで取り組める

 トリドリでは、利用される方それぞれのペースを大切にしています。

  • ゆっくり進める方
  • 集中して取り組む方

 など、それぞれのベストな調子で作業を行っています。

 無理のない形で取り組めるからこそ、達成感も感じやすくなります。

 

 

安心して取り組める環境

 スタッフも利用者さんの様子を見ながらサポートしています。

 分からないことがあれば相談できる環境があるため、安心して作業に取り組むことができます。

 

 

見学も受け付けています

 当ブログでも様子を紹介してきましたが、実際に見ていただくとより分かりやすいと思います。

 見学も受け付けていますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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