トリドリのコーヒードリップバッグで作る、おいしいアイスコーヒーの淹れ方

アイスコーヒーの写真

  

 こんにちは。トリドリです。

 最近とても暑くなってきました!

 こういう季節には、アイスコーヒーが飲みたくなりますね!

 

 今回は、トリドリのコーヒードリップバッグを使った、おいしいアイスコーヒーの淹れ方をご紹介します!

 それでは行ってみましょう。よろしくお願いします。

 

 

用意するもの

 ①トリドリのコーヒードリップバッグ

コーヒードリップバッグ各種の写真

  →アイスにするならグァテマラがおすすめです。

   すっきりとした爽やかな苦味と、後味にほんのり残るフルーティーな酸味が楽しめます。

   「ゴクゴク飲める、爽快感のあるアイスコーヒー」が好きな人にぴったりです。

 

   ほかの豆でも、もちろん作れます。豆によってアイスコーヒーにした時の個性が全く違ってきます。

   例えば苦いコーヒーがお好きなら、マンデリンがおすすめです。

   氷で冷やしてもコーヒーのガツンとした濃厚なコクが負けません。

   ミルクやシロップを入れても負けない強さがあり、「カフェで飲むような、どっしり濃厚なアイスコーヒー」が好きな人に最適です。

 

 ②熱湯 120㏄

  →普通のホットコーヒーなら、トリドリのコーヒードリップバッグの粉10gに対して、お湯は140cc〜150cc程度が標準です。

   なのでアイスの場合は「最初から約半分〜3分の2の量のお湯で、ガツンと濃いコーヒーを抽出する」のが鉄則です。

   氷で薄まった時、ちょうどいい濃さになります。

 

 ③耐熱のグラス

  →お好みの耐熱グラスを用意してください。

 

 ④氷 グラス一杯分

  →製氷皿で作った氷なら、10個ほどになると思います。

   氷の大きさによるので、お好みの濃さになるように調整してください。

 

 

アイスコーヒーの作り方

 ①まず熱湯を沸かしてしておきます

   →細い注ぎ口のやかんや電子ケトルだと、注ぎやすいです。

 

 ②耐熱グラスに半分ほど氷を入れます

   →上半分はコーヒードリップバッグが入るので、今は空けておきます。

    グラスや氷の大きさによって調整してください。

    

 

 ③氷を入れた耐熱グラスに、封を開けたコーヒードリップバッグをセット

   →きちんと両端の紙を広げて、グラスの縁に引っ掛けます。

 

 ④少量の熱湯を粉全体にかけて30秒ほど待つ

   →粉を蒸らすことで、コーヒーの旨味とコクを限界まで引き出すことができます。

    濃い目に淹れたいので、長めにしっかり蒸らすといいですね。

 

 ⑤残りのお湯をゆっくりと注ぎ、コーヒーが落ちるのを待つ

   →ドリップバックの縁から粉やお湯がこぼれないように、数回に分けてお湯を入れ、コーヒーが落ちるのを待ちます。

    ゆっくり焦らずにやるのがコツです。

 

 ⑥ドリップバッグを外し、残りの氷をコーヒーに入れる

   →ある程度コーヒーが抽出されたら、ドリップバッグを外して、残っているもう半分の氷を入れます。

    よくかき混ぜたら、アイスコーヒーの完成です!

 

 

アイスコーヒーの写真

 

 

お好みの味でお召し上がりください

 このまま無糖のブラックでもいいですし、ミルクやガムシロップを入れてもおいしいです。

 ホットでもおいしいトリドリのコーヒーですが、アイスコーヒーにしてもおいしいので、ぜひ一度試してみてくださいね。

 豆によって味も変わってくるので、違いを楽しんでみるのも面白いと思います。

 

 これからどんどん暑くなってきますね。

 暑さに負けないように、これからもコーヒー作りをがんばりたいと思います!

 

 

見学を受け付けています

 トリドリでは、コーヒー作りを体験できます。

 見学も受け付けていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

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